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中古情報 |
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Singer Serie
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Begrüßung
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Endlich, nach 5-jähringer Entwicklungszeit sind meine Trompeten in B und C mit den neuen Ventilen -aus einem Stück- serienreif und übertreffen alle Erwartungen. Zusammen mit neu entwickeltem Mundrohr und Schallstück in Heckelbauart, ergibt dies eine Trompete mit perfekter Intonation, leichter Anspreche und präzizer Treffsicherheit in der hohen Lage, so wie vollem Ton in der tiefen Lage.
* ein neues Ventil *
* eine neue Trompete *
* eine vielversprechende Zukunft für die Drehventiltrompete*
Mit herzlichen Grüßen aus Wien, Euer Walter Singer
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ご挨拶
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5年もの歳月を経て、ついに私が求めるトランペット、モノブロックと名づけられた新しいロータリーシステムによるB,C管が完成いたしました。この楽器はHeckelのスタイルにて新たに作られたマウスパイプ、ベルにより、正確な音程、バランス良い吹奏感、低音域がしっかり鳴らした時と同じように高音域を楽に当てやすい楽器となりました。
“新しいロータリーシステム”“新しいロータリートランペット”により確かなロータリートランペットの将来が約束されていると確信しております。
ウィーンより W.Singer (元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者) |
店長解説
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W.ジンガー氏は、今までの楽器よりさらに優れた楽器を求めていました。彼の貴重な演奏経験により、新たなロータリーシステムを長年研究していました。
その研究のメインは、従来からあるヴァルブシステムの問題であった息がヴァルブ内を通過する箇所で狭くなる問題を解決することでした。ロータリー、ピストンを問わず、この問題で吹奏感や音程のアンバランスが指摘されてきましたが、ロータリーヴァルブにてSinger氏自らが考案したモノブロック・ヴェンティルと名づけられたロータリーシステムを持つ楽器がついに完成しました。現在、JRTCではB・C管のみ取り扱っておりますが、フリューゲルホルン、D管などの特殊管も製作可能です。
Singer Serieは、モノブロック・ヴェンティルを用いた楽器を製作するにあたり、Meisterが製作した楽器をすべてチェックし、Singer氏の認める楽器のみを販売いたします。現在(2008年3月)では、氏の考えに基づいたMeister
Eibl(アイブル)氏が製作を行っていますが、今後は他のMeisterでもモノブロック・ヴェンティルを用いて製作される予定です。
※ Pipers 2008年8月20日発売 325号で紹介されました。 |
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オプションとしてヘビーボトムが選択出来ます。ウィーンフィルハーモニー金貨、カラヤン銀貨、ブルックナー銀貨、モーツァルト銀貨からお選びいただけます。金貨、銀貨ともにオーストリア造幣局の本物を使用しているため、金価格、銀価格の相場によって販売価格が異なります。ご注文の際に販売価格をご確認ください。 |
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モノブロックヴェンティルは3つのロータリーを一つの金属板(モノブロック)内に収まっていることが特徴で、ロータリーの間をつなぐ管の部分は金属板内に設けられた管を通ります。
金属板の重さ分、通常のロータリーより重いのですが、ベルや支柱などよりも楽器中心部分に重心が集まるため、吹奏感が変わることなく、よりまとまった音色になる点も見逃せません。 |
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マウスパイプはSinger氏が数多くの中から選んだもので、ベルとのバランスで1種類のみです。マウスパイプや支柱などはMeisterがハンマー打ちすることによって金属を均一な硬さに保っており、細部にまでこだわった仕様になっています。
今までのマウスピースレシーバーではマウスピースのシャンクを楽器に合わせて選択しなければなりませんでしたが、この楽器ではレシーバー内部をねじ式で調整することにより、どのトランペット・シャンクでもマウスピースの先端とマウスパイプの先端がぴったり合うように考案されています。 |
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第3トリガーは新しいシュナップ式を使用することで、水抜きの際にウォーター・キィがなくても、簡単に第3スライドを抜くことが可能です。また、音程補正のためのスライド操作で第3スライドが微妙なずれが起こることなくスムーズに動くために支柱の中(写真を参照)を通っています。 |
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