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昔からウィーンに工房を構えており、現在では歴史的な面から見ても非常に貴重な存在。壁には多数の昔の楽器が並んでおり小さな博物館のような存在です。(見学不可)
現在は修理・調整を主に行っていますが、昔からウィンナ・ホルンをはじめとする金管楽器の製造で有名なメーカー。トランペットのマウスピースは元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席トランペット奏者Prof.A.Hollerのコピーを受注生産でのみ製作しています。現在(2007年7月)ではJRTCからの要望により長さの違う2つのモデルがあります。
ウィンナホルン用のマウスピースは数種類あり、お客様のご要望により販売していく予定です。詳しくはメールにてお問い合わせください。
楽器本体はウィンナホルンを中古で販売しています。中古楽器は楽器の状態によりますが、Ankerlでの修理済のもので60万以上(消費税、送料込)を目安としてメールにてご相談ください。(2009年8月末の情報)
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